研修依頼(実績や取材など)

当教室は20年近く都内にて教室運営後2015年に長野県に移住。現在研修依頼は学校関係、または企業依頼などお受けいたしております。

学校関係は社会奉仕の為、無料で行っております。

メイン講師紹介

教室長
いなわくわくファクトリー
教室長:川島真吾 / 玲子
室長:川島真吾

室長:川島 真吾
所有資格:情報処理

普段からプラモデルなど手作りが得意。根っからの子供好き。

スタッフ:川島 玲子

教室ではMicrosoftトレーナーとして、また学校ではICT支援員として、iPadを扱う伊那市としてはApple Teacher&プログラミング(Swift Playgrounds)取得しております。

MCTMicrosoft 認定トレーナー):
世界最大のソフトウェア企業であるMicrosoft社の製品や技術などに関する高い技能を有する教育の専門家。「Microsoft office 認定トレーニング」などを行える資格が与えられたられたプロのTrainerの認定。

Apple Teacher
Appleが教育者を支援するために開始した「Apple Teacher」プログラム。Apple製品を実際の授業で活用するためのスキルやノウハウを取得できるもの。

Swift Playgrounds
プログラミングSwiftのコードの書き方を学べるiPad用のアプリケーション。ノウハウの認定。

その他:ICT支援員
(情報ネットワーク教育活用研究協議会/教育情報化コーディネータ認定委員会)

研修の実績

企業研修

小松工業様:基本操作(Word・Excel)から中級コース/上級コースまで行いました。

上伊那地区 公民館 こども研修

南箕輪村 子ども館/南箕輪小学校/南部小学校にて子供たちに「ロボット講座」”プログラミングで動かそう!”を行っています。

ロボットは、センサーを利用して光らせたり動かしたりしながら、制御します。計3回のコースでは「光センサーや物にぶつからないで走るプログラミング」を行なっています。

講座の感想

長野県駒ヶ根市 中沢公民館

mBot講座中
中沢公民館にてロボット講座中 2019年8月7日

教職員 中部地区職員研修

長野県中部地区対象の、毎年恒例で行われる(中部職員研修会)にて講師を勤めました。

2017年度研修内容:iPadの基本的な操作(電源・画面の説明・困った時の操作・基本アプリ・写真加工・保存)

2018年度研修内容:プログラミング講座(今なぜプログラミングなのか?・授業で使えるプログラミング学習)

伊那西小学校 

伊那西小学校では、秋に「伊那西総合展」が行われます。iPadでプログラミングボールやKeynote(プレゼンテーションアプリ)を行いました。

他市町村 商工会様 こども研修

辰野町商工会様より、毎年恒例のプログラミング講座。商工会様の、子供達への温かい夢と希望の詰まったプログラミング講座。

ものづくり&プログラミング講座は、ロボットの作成から行い、パソコンを使ってプログラミングして制御します。
日常何気なく使っている身の回りのロボットについて話題に触れ、自分の手で作ったロボットがプログラミングして動いたり反応するプロセスが将来の何かのお役に立てることと願ってやみません。

伊那市芸術文化協会様 iPad講座研修

「いなっせ」にて、芸術文化協会様よりご依頼のiPad講座を行なっております。全8回〜10回のコース。内容は基本的な操作から活用講座。

当教室が受けた取材

学校ICT支援員 活動報告

教室スタッフは、平日「伊那市教育委員会ICT支援員」として勤務。

ICT支援員とは、学校でICTを利用した授業が円滑に進むように、教員や児童生徒のICT利活用を援助する役割のことです。 また、研修におけるICT利活用の支援や、学校の校務における利活用の支援もおこないます。 初等中等教育では、この数年でタブレットや電子黒板などのICTが急速に学校現場に導入されています。

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