【Excel】初心者講座【オートフィル】便利な方法いくつ知ってる?

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エクセルのオートフィル機能はとても便利で、みなさんがとてもよく使う機能です。いろいろな方法があるので、ぜひこの機会に習得されてみてください。初心者の方から中級レベルの方向けです。今後もOffice関連やスマホアプリなどについて解説して参ります。

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今回の動画の内容はこちらです

オートフィル

オートフィルとオートフィルターの違い

よく言葉が似ている為に勘違いされている方がいらっしゃいますが、オートフィルターは抽出(フィルター)でフィルは指を意味します。

方法:オートフィルオプションを使う

フィルハンドルで+のマークをドラッグした後に、オプションをクリックし「連続データ」をクリックします。よく一般的に使われている連続データの方法です。

方法:Controlドラッグ

Controlキーを押しながらドラッグします。するとドラッグ中に横に番号が小さく表示されます。データの数が表示される為、わかりやすいですよね。私はよくその方法を使います。

方法:ダブルクリック

+マークの上でダブルクリックします。すると連続したデータはたとえ数万行であっても一瞬で連続したデータをふってくれます。画面の下の方にオプションをクリックして連続したデータを選びましょうね。最下位のデータまでスクロールする必要はないのでご安心を!

方法:右ドラッグ

名前の通り右ドラッグする方法です。これはマウスをドラッグ後に離した際に、必ずオプションを聞いてくる方法です。グレイアウト表示は出来ない場合ですが、かなりいろいろな事ができることがオプションの表示に出てくるのがわかりますね。ちなみに「連続データ(E)と連続データ(S)があるのがわかります。この2つは少し意味が違います。右ドラッグで初めて表示されますね。どう連続したデータをふるかを細かく聞いてくるのが下に表示される連続データなのです。

増幅値や停止値を聞いてきますね。加算だけでなく他にも機能があります。

方法:加算

セルに1と入力し、その下に2と入力。2つのセルを範囲選択して右下にある+マークをドラッグすると数値の差を加算しながら数値が表示されます。1と入力し次に5とすればその差が4になるわけですから1⇒5⇒9⇒・・・となるわけです。

ユーザー設定

ファイル→オプション  詳細設定にユーザーリストの設定ボタンがあります。そこで表示されている初めから設定されているものと、自分でリスト作成できるものがあります。

数値が連続されます。第1回のように、数値が間に入っていますね。数値は連続されます。もともとExcelで振られていない連続したデータに関しては上記の方法で追加しましょう。

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