ノートパソコンやスマホの寿命を縮めている2つの間違い(バッテリー編)

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バッテリー本来の役割は持ち運んだ時に電源の供給がされるようにあります。ですが、実際はコンセントにノートパソコンをつなぎながら使っている人を多く見かけます。

今回は正しい使い方/基本の知識をしっかり覚えていきましょう。

普段使っている時に、ちょっとこれを知っただけで将来の寿命に大きな差がでます。













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☆今回の動画の内容はこちらです
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●バッテリーの役割
●電池の種類
●バッテリー劣化の大きな原因2つ




バッテリーの役割




バッテリーは、本来持ち歩く時に電源の共有をするためのものです。




※ノートパソコンのバッテリーを外して、ACアダプター(コンセントからの共有)で使うことは故障の原因に繋がるためおやめくださいね。




バッテリー 電池の種類




バッテリーにはニカド電池とリチウムイオン電池があります。現在はリチウムイオン電池が多いようです。iPhoneやiPadはリチウムイオン電池を使っています。ご自身のノートパソコンの背面にシールが貼ってありどの電池の種類かは確認することができます。この電池の種類によってバッテリー劣化を防ぐための方法も変わってきます。今回の投稿はリチウムイオン電池の解説をしています。




左がリチウムイオン電池/右がニカド電池のマーク



バッテリー劣化の大きな原因2つ




1.極端な周囲温度を避ける








iPhoneやiPadなどとノートパソコンの最適温度は違います。




上の図にあるようにノートパソコンは10度以下で、もう低いとなります。高温はどちらも弱いとなるのですが、特に注意は車の中などにパソコンを置きっぱなしということはやめましょう。




意外に意識していないことが、低温度。一桁の温度の場合ノートパソコンには、かなり過酷な状況になります。ある程度暖めてから電源をいれましょう。




充放電




充電しながら、コンピューターを使い続ける。これはよくありません。iPhoneなどの場合は80%までは高速に充電しますので充電させた後に使うように心がけましょう。このはじめの高速充電は利便性の為です。本来リチウムイオン電池は完全な充電を嫌います。残りは耐用性の為に低速充電するようにしています。私達は、iPhoneを自宅に帰ったら充電するのが日課ではないでしょうか。80%を目安に心がけている人がいったいどれだけいるでしょう?それを考えると毎日充電し、気づいたら80%で「もう今日は十分」と判断してケーブルを抜いておきます。フルに充電しても、間違ってもそのまま充電しながらYouTube観たりするのはやめるようにしましょうね。




使う量でカウントする




充電する回数ではカウントしません。大切なことは充電が満タンになったらケーブルを抜いて、使うようにしましょう。




2.フル充電




iosに関しての長期保存に関しては50%充電してから保存し、6か月たったらまた50%充電。というようにフル充電しないで保存しましょう。








ノートパソコンの場合は、こまめな充電はしなくてよく80%くらいまでを目安に充電をしましょう。ニッケル電池のノートパソコンは電源の量を使いきること。

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まとめ




リチウムイオン電池は、満タンに充電する必要はありません。ですが、iPhoneなどの場合そうはいきませんよね。ほとんどの方が帰宅したら充電して満タンにしてしまうと思うのです。リチウムの基本はフル充電は推奨されていません。特に長期保存の場合。普段使いのiPhoneなどの充電は、出来るなら80%くらい。それがだめでも、設計上はゆっくり残りの20%の充電を低速でしますので毎日の充電に耐えられるように考えて作られていますということを理解して使えばよいのです。

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