Programming

プログラミングや算数により自然と論理的思考力が鍛えられる

0135e5a63217169837c3ed2b75a5259b0426ec40ea プログラムというのは、いわゆるバグ、例えば論理の穴があると正しく動作しません。コンピュータはあいまいな言葉を理解しないので、論理的かつ緻密にプログラムを構築しないと意図した通りに動いてくれません。

そのため、プログラミングをすると自然と論理的に考えざるを得なくなります。同時に、いろんな要素(パーツ)を組み合わせて、システムとして完成させる能力も求められます。

こうしたことから、プログラミングをすることにより自然と論理的思考力、およびシステム思考力が鍛えられるということになります。

コンピュータに「適当にやっといてよ」と伝えてもやってくれません。人間同士の場合は意外と感覚的な言葉で通用しますが、コンピュータときちんとコミュニケーションをしようと思ったら、感覚的ではダメです。極めて論理的に伝える必要があるのです。コンピュータが得意な人のなかには、日常生活においても論理的に物事を伝えて嫌われたりする人もいるので「なんか動かないんだけど」と言ったら、「動かないって、どういう事象が起こっているのか」とか「動かないときのパラメータを教えてくれないと状態を把握できない」とか答えてしまう人は、感情的に冷たい人と評価されがちです。

このような現状を大きくとらえると、論理的思考が求められている半面、世の中全般はまだとてもあいまいに動いているので、そのギャップが生じているのではないでしょうか。

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