【Excel】数を数える(関数入門)

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今回は、初級/中級の方を対象にし【ウォーキング倶楽部】題材の数を数えるいろいろな関数を解説します。

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COUNT/COUNTA/COUNTIF

内容

●COUNT関数 ●合計 SUM関数 ●平均 ●COUNTIF関数 ●参加率 ●稼働日数

合計

四則演算
四則演算

上記の様に、「=●+●+●」の様な計算で合計は出来ますが、範囲にあるセルの中に「文字列」が入るとエラーとなります。この様な場合には「関数」【SUM関数】で計算するとエラーになりません。

平均を求める(AVERAGE関数)

ウォーキング倶楽部の方の平均歩数を計算します。計算結果を表したいセルをクリックしてアクティブにしたら、「ホーム」タブにある「シグマのマークの横」にある「」より「平均(A)」をクリックします。

引数の範囲を選択しなおします。歩数合計は、範囲には含まれません。また、9月15日が文字列となる為に、エクセルでは範囲から外れてしまいますので今回は9月1日の欠席も含めて範囲選択しましょう。欠席を含める理由は、この後、オートフィルでドラッグし、米本さんまでを計算する為です。

」は日本語的に訳すと、から(~)となります。隣接した範囲を表します。ちなみに範囲が離れていて、単独のセルを指定する場合にはカンマ「,」で区切ります。

注意点

欠席の文字列は、平均の範囲に入力されてもきちんと計算はされますが、範囲の中に「0」ゼロを含むとそれを入れて平均を出してしまいますので、正しく計算されません。

空白にするか、または今回の様に欠席のような文字を入れるか、別の関数を組みます。

条件には <>0 を入れます。
条件には <>0 を入れます。

数値の個数を数える(COUNT関数)

空白以外の個数を数える(COUNTA関数)

範囲内の空白でないセルの個数を返します。

つまり、

COUNTは(数値の個数)

COUNTAは(空白でないセルの個数)数値も文字も含む個数

となります。

ダウンロード

練習するExcelファイルをダウンロードしてお使いください。

練習用

練習用Excelファイル

完成版

完成版見本

 

 

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