【Excel入門講座】はじめてのExcel住所録を作ってExcelを覚えよう!Part1入門編

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会社では顧客名簿・個人では年賀状などに利用できる住所録・学校では生徒名簿など幅広い利用度の高いものを題材にして、エクセル入門レベルから作成を行います。

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全講座内容

講座内容
講座内容

動画 入門編№.1 画面構成

資料

全講座の完成見本
完成見本

今回は画面構成中心の講座の為、練習用のデータ資料はありません。次回の投稿で資料ダウンロードアップ致します。

起動

Excelの起動を3つの方法で解説しています。

  • デスクトップ上にショートカットメニューがあればそこからWクリックまたはシングルクリックして起動します。
  • タスクバーから起動します。タスクバーとはデスクトップ画面下部にあるバーのこと。
  • スタートメニューから起動。

タブ

タブの説明
タブ

タブ・・・ファイル~表示までクリックするとその下が切り替わります。タブはまるで【本のインデックス】のようですね。

タブをクリックして下のメニューのことをリボンと呼びます。

タブそれぞれのおおまかな意味を覚える

  • ファイル・・・バックステージビューとも呼ばれます。印刷したりファイルを保存するなどが詰まっています。
  • ホーム・・・名前の通り、基本になるものが用意されています。コピーなどの編集や、文字の色や大きさなどの変更や文字の位置などが出来ます。
  • 挿入・・・何かの部品を挿入します。グラフや図形などが挿入できます。
  • ページレイアウト・・・特に印刷の際に設定する内容が詰まっています。
  • 数式・・・関数が挿入できたり名前の定義を行えます。
  • データ・・・並び替えやデータの重複やクエリなどのデータを扱う上で便利な機能があります。
  • 校閲・・・ファイルに保護をかけたり、複数人でファイルを操作する際に便利な機能が備わっています。
  • 表示・・・パソコンの画面にエクセルをどのように表示させるかを設定できます。

グループ

リボンのグループ
グループ

リボンの中には、縦線が薄くあり、それぞれグループになっています。

たとえば、「フォント」グループには文字で出来る事が詰まっています。(太字や文字の色やサイズなど)

ポップアップヒント

タブの意味を大まかにつかんだら、今度はグループの意味を知りましょう。探す時には、左上から右下に向かってマウスを当てながら、ゆっくりとポップアップヒントを読みながら探しましょう。

名前ボックス

名前ボックス
名前ボックス

名前ボックスは、カーソルの位置を示します。上図のようにアクティブセル(カーソルの場所)を示しています。名前は変更することもでき、範囲にも名前を示すことが出来ます。

数式バー

数式バー
数式バー

作業中のセルの状態をしるのにとても重要な役割を果たしています。セルの中を知るのには数式バーを見る癖をつけましょう。

セル・列・行・ワークシート

セル・列・行・ワークシート
セル・列・行・ワークシート

セル

Excelを起動すると白くマス目の方眼紙のような部分が目に入ります。

このマス目一つひとつの箱を「セル」と呼びます。セルを選択している部分は少し他のセルに比べると濃く枠が付きます。このセルを「アクティブセル」と呼びます。

行・列

上図の「赤枠部分」 セルがに並んでいるを「列」と呼び「A・B・C・・・」の様に英字です。右端までの最大数は16,384列あります。

上図の「黄緑枠部分」 セルがに並んでいるを「行」と呼び「1.2.3・・・」の様に数字です。下部までの最大数は1,048,576行あります。

シート

上図の「青枠部分」 セルの集合体を「シート」と呼びます。シートは画面下部の「+」の部分をクリックすると1枚ずつ増やすことが出来ます。

ブック

Excelは1ファイルのことを「ブック」とします。複数枚ある「シート」を合わせて1冊というような意味ですね。

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