【Excel中級講座】住所録を作ってExcelを覚えよう!年齢の出し方Part4

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住所録の作成をしながらExcelをマスターするコース。第4回目は、復習から行い日付から和暦表示し、年齢が自動的に更新できるような関数を行います。
テーブルの設定をすることで見栄えよい効率的な表を作成します。

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年齢を自動的に更新したりテーブル機能を使って見栄え良い表作成

和暦の表示にする

和暦表示
和暦表示

日本語システムの設定をカーソルを置いただけでオフにする設定をします。そして、例:s40.8.5と入力すると日付の形式になります。
昭和40年8月5日と日本語をオンで入力するよりかなりキーボードを打つ数が少なりますね。

ですので今回は日本語をオフにして、和暦表示になる設定をお薦めします。

経過した年数を表す関数

経過年数を表す関数
経過年数を表す関数

=Datedif(いつから,いつまで,単位)

この関数はちょっと特殊で、関数ライブラリーにはありませんから手入力する必要があります。入力ミスしないように注意しましょう。

引数はいたって簡単ですね。今回でいうと、いつからの部分はセルの左隣りになります。そしていつまでの部分は今日になります。

今日を表す関数はTODAY関数になります。この関数は
=Today()

最後の引数である単位は、

“Y”:期間内の満年数
“M”:期間内の満月数
“D”:期間内の日数
“YM”:期間内の1年未満の月数
“YD”:期間内の1年未満の日数
“MD”:期間内の1か月未満の日数

すべて”(ダブルクォーテーション)でくくりましょう。

数式にある &”歳” は、数字の後に「歳」としたい為です。この場合Excelでは文字データになりますので、仮にその後に年齢の平均値を出す事はできません。
この場合は表示形式などで行いましょう。

練習用ダウンロードデータ

今回の完成データ 

練習用データ

 

 

 

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