Excel関数を使わずに日付や曜日を返す (超簡単初心者向け カレンダー)

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Excelではよく使用する日付と曜日。関数を用いて自動的に入力することはよく見かけますが、まだ関数などは難しいという方にこの様な方法で自動的に返す方法は朗報だと思います。単純に自分でその都度入力するのが一番簡単ではありますが(苦笑)ちょっとした入力をするだけで1か月の日付と曜日が返ったら嬉しいですよね。




日付の入力の基本

日付は日本語入力をオフにして、 / (スラッシュ)や - (ハイフン)で月や日付を区切ってEnterキーを押して確定します。

すると、数式バーに 西暦/月/日付 が入力されているのがわかります。しかし、セルに表示しているのは〇月〇日ですよね。それが基本です。

 

翌日の日付の入力

ビデオ時間 0:12

翌日なのでセルにはプラス1にします。  =上のセル番地+1

 

オートフィル

ビデオ時間 0:19

オートフィルは、セルの右の下の角にマウスを合わせてドラッグします。

コピーや連続データを入力します。この場合は、セルに入力されている上のセル+1という意味がずっと続くわけですよね。余分にドラッグしても後からデータを削除すればよいし、逆にオートフィルが足りなくて月末までコピーできない場合は続きからドラッグすればよいのです。

 

セルの書式設定 (表示形式)

ビデオ時間 0:32

この表のB列は日付でC列には曜日を表示するようにしています。

C列の(1日目の)入力は、 =左隣りのセル という意味にします。※表示の方法を後から設定して変えればいいのですね。

2日目以降の行は、また同じ意味になるのでコピーで良いわけです。ドラッグでも良いのですが、この場合は左の列(A列)に月末までの日付が入っています。

隣接した列ならばドラッグではなく、Wクリックして一気にコピーしましょう。その方が簡単です。

 

続いて、表示する設定を変えます。B列は日付でC列は曜日です。

ビデオ時間 0:45

C列の入力したセル範囲で右クリックし、【セルの書式設定】→【種類】を一度すべて消してから  aaa と入力します。1文字で曜日を返します。aaaaと4つ入力すると3文字(〇曜日)というように表示するようになります。サンプルを見てみましょう。

 

ビデオ時間 1:10

B列は11月〇日という表示になっていますが、〇日というように変更したほうがわかりやすいですね。【セルの書式設定】で d”日”にしましょう。

文字列は”ダブルクォーテーションで区切る決まりがExcelにはあります。日という文字列をくくっているのはそのためです。dはday(ディ)の略ですね。

 

ビデオ時間 1:38

この様にするのは、B列は1日というように表示していますがデータは2016年11月1日というようにしておきたい為です。ただの1日という文字列では自動的に次の日付を下の行月末まで入れていくことが出来ません。あくまでも2016年11月1日でなければ計算されません。さらに、2016年11月1日だからこそ、その曜日をC列に返すことが出来ます。

 

次の月からの作り方

ビデオ時間1:45

B列の1日目になる所に、 12月ならば 12/1 と入力すれば自動的に月末まで・C列の曜日を返すことができますね。

ただし、毎月30日と31日あるいは2月が変更されるので月末の所だけはコピーや削除して調整してください。

関数を使えば、簡単にすべて自動的に返すことができるようになります。

 

 

Excelって、便利ですし覚えると楽しいです。これだけが絶対解ではなくいろいろな方法があるのも楽しいと思います。

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