MacでもWordやExcelを無料で使う

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パソコンを購入するなら、Windows?Mac?




iPadやiPhoneとの親和性で考えるなら断然Mac!ですが、Office(ワードやエクセル)がないのは痛い?という方向けの記事にしました。




それぞれ用途に合わせなくてはいけませんが、両方を同じ頻度で使っている私からこんな使い方がありますという案を、紹介いたします。




※Macには1台でOS:Windowsをデュアルで使うこともMac用のOfficeもできますが今回は省略しています。








Macでもofficeを無料で使う








Office Web Apps ウエブアプス インターネットでワードやエクセルを作業




Office Web Apps があれば、ほぼどこにいてもドキュメントにアクセスできる自由が手に入ります。インターネット接続さえあれば、OneDrive 上のドキュメントに簡単にアクセスし、まるで手元の PC やスマートフォンにあるのと同様にオンラインで編集、共有、保存できます。Office 2010 から、ドキュメントを直接 OneDrive 上に保存できるようになりました。




つまり、無料でMicrosoftのアカウントを取得すればログインしてインターネット上でワードやエクセルができます。




かなり凝ったことをするのではなく簡易版ではありますが割と機能は整っています。




たとえば、表を入れたり画像を挿入したりとした一般文書作成ができます。インターネットが繋がったパソコンならワードやエクセルがインストールされていなくてもできるというわけです!




ということは・・・・




Macでも、Safariを使ってワードやエクセルができるということですよね。これは使わない手はありませんね。







Microsoft Office Web Apps (マイクロソフト オフィス ウエブアプス)の概要ページはこちらから




ウエブアプスへのアクセスはこちらから




ログインするとこんな画面です。



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自宅にWindowsパソコンがある方は




もし、




  • 自宅パソコンがWindowsでOfficeがインストールされている。あるいは
  • 自宅に保存されているドキュメントから取り出して作業がしたい!



などの場合には、リモート操作でできるのがオススメです。




つまり出先から、自宅のパソコンの画面を表示させて操作を行うのです。こうすればMacでもフル機能のOffice(WordやExcelなど)を使うことができますね。




リモート操作 アプリ公式サイトはこちら Splashtop




Windows・Macに関わらず、iPad・iPhone Android でもアプリがあります。




その他



Macでクラウド上のデータを使い作業をすることもあると思います。




比較的MacではWordはpages、ExcelはNumbers、PowerPointはKeynote で読み込むことはできます。




ただし、フォントや効果などなど崩れることもよく起きます。閲覧するだけとかにはいいですね。Mac(Keynoteなど)で作成したものをPowerPointとして保存するボタンも用意されています。

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凝ったことはせず、定番のものでならそんなに崩れることもないと思います。




以上、MacでWindows Officeを使うための小技をご紹介しました。




最後までお読みいただきありがとうございました。よろしければシェア・👍よろしくお願いいたします。

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