文字入力対決!MacかWindowsか?

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Macを使って仕事をすることが増えました。Macを購入する時に、こんなに使用頻度が高くなると思っていませんでした。

今まではワードやエクセルなどの主流がOfficeとインターネットだったのでWindowsで良かったのです。それが今は持ち運び用のデバイスがiPhoneやiPadなので、Macはとっても相性が良いのです。また起動の速さや画面の見易さはMacの方が良いと個人的には思います。

ところが、私にとってMacの文字入力はとても困ったことがありました。通常文字入力をする場合なら便利かもしれませんが、Windowsで慣れた私にとって無用の機能です。それはMacのライブ変換です。Macライブ変換の苦痛な人向けに克服法を投稿します。

Mac自動的に文字を変換する「ライブ変換」とは

Macライブ変換は、文節単位ではなく、句読点まで一気に打って変換することを前提(文脈を判断して変換)にしています。ライブ変換の時は途中でこまめに変換せず一気に入力します。ウィンドウズで慣れている人には苦痛かもしれません。思う通りに変換できない時にとてもライブ変換は苦痛になります。特に私の場合仕事で学生向けに教材を作ることがあり、その際に漢字にしたくない場合などが多くあります。そんな時は大変な苦痛でした。

”ライブ変換は、IMEのように文字を変換する時にスペースキーで変換し文字を確定する時にエンターキーを押すのではなく、一気に文字入力して点の位置まで入力すると勝手にMacが考えて随時漢字などに文字を変換する機能です。またエンターキーを一度押してもIMEのように確定せずもう一度エンターキーを押さないと確定になりません。”

 

ライブ変換を無効に

  1. マックのライブ変換を無効にする方法は、画面の右上にある文字入力の一覧を一度クリックしてドロッブダウンリストを表示します。
  2. 一覧の中から「ライブ変換」のチェックをクリックしてオフにします。

 

こうするだけで、かなりWindows(IME)に近い変換になりますよ。

 

 

IMEにある手書き入力はMacにはない

先日、学校の仕事で「膠を貼る」というのを入力する時、これはなんと読むのか悩んでしまいました。WindowsのIMEなら手書き入力がありますよね。Macにはないんです。。。パソコン教室では、文字入力をされる段階で必ず知ってほしい機能としてIMEパッドの機能をご紹介します。

ですが、ユーザー辞書という機能はあれど(ユーザー辞書とは変わった読み方で通常の変換ではすぐに表示しない字を登録しておくことですぐに変換できる便利な機能。住所や電話番号やメールアドレスなどのよく使う機能も登録しておけば一気に入力することができる便利なもの)手書きはありません。

 

Googleの文字入力アプリ

Mac版のGoogle文字入力アプリがあります。

ダウンロードサイトはこちら

ダウンロードが済むと、下記のようにGoogleの変換モードが選べるようになります。

先程のように、文字が読めない場合には、手書き文字入力をクリックします。


すると、文字を手書きして変換できるあのIMEパッドにある手書きのようなことができます。IMEの場合は該当する感じをクリックすることで入力されましたが、グーグルの場合は「クリップボードに貼り付けました」と表示します。画面上はそれで終わりです。

文字を貼り付けたい場所をクリックし、「貼り付け」すれば入力されるようになります。


 

WindowsのIMEよりはこの手書きの精度は悪いように思います。しかし、すべての文字が読める人はまずいないと思いますのでぜひこの手があることを知っておくと便利だと思います。

 

どれが使いやすい?

私の独断では、文字入力に不憫さを感じずWindowsになれていればやはりWindowsのIMEが一番入力がいいように思いますね。ただし、Windowsでは、Edgeなどのインターネットを利用する時に年中日本語入力がオフになって面倒になります。皆さんもそう思いませんか?なんで英語に切り替わるんだろう!って。タブを切り替えると日本語オフになりますよね。あれデス!!!(●`ε´●)

Macはそれがないんです。日本語モードであればずっと日本語のまま。これもMacが好きなところです。

 

私の場合

どうしてもMac使用のときにワードなどを利用したいときは、リモート操作できるアプリをインストールして使います。家にあるWindowsに入っていたデータなどを取り出したり、、、

普段使いは、やはりMacが主流で、ワードやエクセルなどはアプリを利用したり、ウエブ上の簡易版で十分です。MicrosoftのIDを取得していれば無料で全員が利用できますのでぜひお試しを!画像や表などを挿入した一般文書が作成できます。

 

↑インターネットができる状態であればワードやエクセルは無料で使えます。

 

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