ものづくりプログラミング 辰野で講座を行います

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プログラミングという難しそうな名前から教育を始めるより、人をロボットに例えながらしくみを楽しく知ってもらいたい。身近には目に見えないデータや仕組みが隠れていることを気づかせる。

子供達に、ものづくりから発展し、未来の可能性に夢を持ってもらいたい。

そんな思いで、今度の日曜日辰野商工会様主催による「m-Bot」の講座を行います。

 


m-Botって何ですか?

Makeblock社のロボットキットです。見た目も愛らしくて子供に人気です。車として走ることはもちろんパーツを増やすことでいろいろなものになります。

 

車からパーツを足して改造中。


  1. 作って(ものづくり)
  2. 遊んで(スマホやタブレット、PCでも付属のリモコンでも)自由に操作可能
  3. プログラミングで制御(様々な方式で学習)
 

※モードを選ぶと色が変わり、自動操縦や障害物にぶつからない・ラインの上を走る操縦に変わります。



ができます。

Bluetoothでも接続が可能なのでスマホなどから【ラジコン】みたいに利用することも、リモコンも付属しているので操作可能。また直接パソコンからUSBケーブル接続しても走行します。


 

m-Coreは教育用に設計されたマイコンです。子供でもわかりやすいように文字の表記があったり、番号があったりします。拡張対応で、発展させることができるのです。
 

教室では、人とロボットとで比べてmCoreをわかりやすい説明で解説します。無機質な機械が、もっともっと興味ある楽しいものになるはず!

 

拡張パーツ

拡張パーツには
・運動センサ ・温度センサ
・光センサ ・可変抵抗(ボリューム)
・RGB-LEDライト ・ジョイスティック
・7-セグメント4桁LEDディスプレイ(赤)
・サーボモーター
・RJ25アダプタ(サーボモーター用)
その他パーツ16種類
があります。しゃぼんだまを作ったりサッカーをしたり、ワクワク楽しいものを楽しく考えながら作り出すことができます。

 

STEM教育とは

STEMは「Science, Technology, Engineering and Mathematics」から取られた頭文字。科学・技術・工学・数学の科目を関連付けて学ぶ教育のこと。
発想力や創造力、問題解決力などが身に付くので、海外でも注目されています。教育用ロボットにはレゴマインドストームがありますが高額です。m-Botでは組み立てやプログラミングを通して、様々な科目にまたがる内容を横断的にかつ比較的安価で学習することができます。

 

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