プログラミング職員研修行いました 伊那市中央

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昨日学校でiPadを使用した6年生の算数の授業が行われました。(当教室川島スタッフは伊那市の小中学校にてICT支援員として勤務)

伊那市では数年前からiPadを導入し、同時にそれに係るインフラを進めています。田舎ではあるけど、垢ぬけた田舎と言って良いと思うほど子供世帯が暮らしやすい環境であり教育現場でも前向きに情報教育を進めている所でもあります。

当教室でも割と早い段階からロボットやプログラミングなどを授業に取り入れて開講中です。ICT支援員としての活動と教室での様子も含め今回は記事を書いてみます。

 


協働型授業支援アプリ

学校ではiPadにて先生が事前に作成した課題を授業で生徒に配布し子供たちが問題を解く時に以下のような画面にて確認する授業を行っています。

このアプリの良さの一つは、先生が課題を出した問題を解いている子供たちの内容がリアルタイムですべて確認が出来るという点です。これまでは先生が歩き回って生徒一人一人のノートを確認しなければなりませんでした。そうして一人にかかっているうちは他の生徒の課題を解いている間がわかりません。このアプリなら一度に全員のノートを見ることが出来ます。

写真にもあるように、子どもが他の子供のノートに書き込んだりする機能もあります(EDIT)ただ見るだけもOK。それを先生が許可する仕組みになっています。


こうすることで、協働型作業が可能になり、普段あまり意見の言えない生徒の考えも公平に見ることができます。

いろいろな機能があり、これはとても素晴らしいアプリだと思います。

 

研究会にて

昨日は、この6年生の授業の後に教師の研究会がありました。

先生方の真剣な様子を私は後ろから拝見させていただきました。普段保護者の立場でしかないのですが、この様な研究会を見ると本当に感謝しきりでした研究会の中で【プログラミング】についての講演を行いました。以前この学校では子供たちにもプログラミングの授業を行ったことがあります。初めてなので「Scratch Jr」を使って物語風にしてみました。今回は教員向けなので四角形を描いてみることに。でも、まずは「なぜ今プログラミングなのか?」というテーマで保護者そしてプログラミング教室としてまた一般的に言われていることを先生方にご紹介しました。

 

 

なぜ今プログラミング?

昔は物はなく子供たちは皆自然の中で秘密基地などを作っては近所の子供たちと一緒に協働で遊んでいました。基地を作るには計画を立て必要なものを集め、壊れかけては修正しながらと遊びは学びという大きな渦のような中で行われていました。もちろん子供たちは知らず知らずにたくさんの学びを遊びを通して得てきました。

子供の頃、たくさんの遊びをしたことが将来大きな成果をもたらすのに良い影響を与えていることは間違いありません。小さい頃からガリベンだったという成功者はあまり見かけません。皆、野山を駆け上がり遊んでいたと言いますね。

 

今の子供たちは、そのたくさんの体験を得る機会がありません。家の中でそれはそれは静かに遊べと大人に言われて小さくなっているのが関の山です。


 

幼少期に得た体験を、学校を上がることでまとめ・整理・発展へと行われるはずなのですがそれが崩れてしまっているのではないでしょうか?

体験がないので、計画やどういう手順で物事を進めて良いのか知らないのです。

 

そんなことから、プレゼンテーションを行っていきました・・・・

 

 

ピョンキーを体験

 

先生方の研修では、iPadを使ってピョンキーを行いました。15分くらいの少しだけの時間ですが触ってどんな感想をお持ちなのかなあ?と思っています。

 

 

ヒューマン プログラミング

当教室では、ロボット講座や更に発展した際 ロボット+プログラミング で動きを制御していくようになります。

当教室オリジナルのプログラミング講座もありますが、今回はヒューマンのプログラミング講座も加えました。コースになっていて無理なく楽しく子供がプログラミングを行えるようになっています。是非体験にお越しください。

 

 

家でこんなゲームを

家で、↓の様なゲームを作ってみました。クリア形式にすれば第2画面・第3画面と難易度をあげていくといいかもしれないですね。

きっと子供たちは楽しんで作って、楽しんで遊んでくれると思います。

 

 

 

 

キッズプログラミング講座の詳細ページはこちらから

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