伊那西小学校・公民館祭りでプログラミング講座行いました

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伊那西小学校は、学校と公民館の要素がひとつです。ですので学校長は公民館長でもあります。

今回は多目的室が完成お披露目となりました。

地域の方が、郷土料理や様々なイベントを行い素敵な集いとなりました。お天気も恵まれて良かったです。

そのような中、講座のひとつとしてiPadを使った講座とし「プログラミング講座」を行いました。上伊那視協のご協力により「スフィーロ」をお借りして高学年の子供達が体験をしました。

 



 



 

 

プログラミングボール スフィーロ



 

講座のはじめは、m-bot を少し操作して自動運転や音センサー・温度センサーなどの話をしました。

子供達は興味津々と話を聞き入ってくれたようでした。子供のキラキラした目は本当に素敵ですね。

そして、プログラミングボール「スフィーロ」を操作します。

最初は思うように動かすことができずに、逆方向に進んでしまうたび「うわ〜〜っ」と悲鳴をあげながらの操作。

そのうちにだんだん上手に動かせるようになりました。

 

パソコン教室の部屋じゅうにボールがくまなく転がりはじめると、少し静かになったようでした。驚きから、次に真剣に取り組んでいったようです。時間に限りがありましたのでプログラミングまではいきませんでしたが次のクリスマスプレゼントの候補にあがっていた子もいたようでした 🙂

 

ビスケット(Viscuit)プログラミング

初めてということで、今回はビスケットを行いました。高学年なので割と早く進みます。途中先生が「わからなかったら川島先生に聞いてね」と言っていましたが、子供達はどんどん試行錯誤していろいろな動きを表現していました。↓は動きはありませんがいろいろな動きを出していました。なんだか面白そう!という程度までだったとは思いますが、今日は楽しい時間を過ごせたのではないでしょうか。

 

ビスケット



 

 

 

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