たくさんのSNSを効率よく投稿する手順

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ホームページを運営して、様々なSNSを利用していると、この連携について考える人は多いのではないかと思います。私も教室のこのホームページに加えYouTube・Twitter・Facebook・ブログ・Instagramなど発信してきました。記事などの連携とそれぞれの特徴などを初心者の方にわかりやすく解説します。

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SNSとは

SNSとは、ネット上で人と人との繋がりを提供する、会員制のオンラインサービスのことです。趣味や居住地域、出身校、といった共通点や繋がりを通じて新たな人間関係を構築する場を提供するサービスです。パソコンはもちろんスマートフォンアプリなどで閲覧・利用することができます。

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私が行っている順番

私が操作している順番ですので、必ずこの方法が一番かは皆さんとは異なる事もあると思います。あくまで紹介ですのでご了承ください。

  1. YouTube
  2. Twitter
  3. ブロガー(Blogger)
  4. ホームページ(WordPress)
  5. Facebook

①YouTube

思い立ったらノートに下書き
思い立ったら下書き

動画付のブログ(WordPress)を作りたい場合、まず動画作成をします。YouTubeを投稿する内容は普段から頭に描いたことをiPhoneや紙のノートにすぐに書くようにしています。だから、字もメチャメチャですが、この書き出す作業はとっても重要になります。自分の頭の中の階層を明確に表すことで随分と整理されていきます。まずは思ったままに書き出しましょう。

紙以外にいろいろなアプリがありますが、お薦めはiPhoneならメモ帳・パソコンならstickyノート(付箋紙)そしていつでもどこでもすべてのデバイスで共有できるEvernoteがおすすめです。

メモ帳の詳しい解説動画はこちら

Sticky Notes(パソコン付箋紙)の詳しい解説動画はこちら

エクセルで管理

書き出したものは、投稿済みも含めエクセルできちんと管理しています。YouTubeにはアナリティクス(動画の分析ツール)があります。それを合わせて自分の今後の投稿を考えていくのです。試聴が多いものを知りどんな人がどんな時間にどんな反響があって・・・など解析していくのに非常に大切なツールです。

YouTubeには「概要欄」があります。概要欄に動画の詳しい説明を入れることができます。そこに投稿したばかりの動画を自分でもさらに確認する意味で流しながら箇条書きにしたものを書いていきます。この作業が私にとってはとても大切な作業になります。なぜならこの投稿記事こそがその後にも引き継がれるからです。

②Twitter 共有で投稿

YouTubeでアップロードし、概要欄を埋めて公開する「保存」ボタンを押下すると次の画面に共有するボタンが表示されます。その際にTwitterで共有します。

③ブロガー(Blogger)

Twitterと同じく、YouTubeを保存する際にブロガー(Blogger)もボタンが表示されます。ブロガー(Blogger)はYouTubeと同じGoogleが提供しているブログサービスです。当然ですがSEO対策もいいので開設していますので簡単に共有しておきます。

④ホームページ(WordPress)

続いてこのブログの教室ホームページにとりかかります。WordPressで記事を投稿します。記事には動画がないものもありますが、解説動画にはなるべく動画も載せてあげるとわかりやすくて良いと思います。動きがあったほうがわかりやすいというものは出来るだけYouTubeで投稿してこのホームページに詳細やテキストデータをダウンロードするようにしています。このWordPressには一から書くのではなくあらかじめYouTubeを投稿した時に概要欄に書いてあるのでそれを用いています。見出しの設定やらわかりやすく写真なども投稿できるのがこのホームページブログの良さなのでダウンロードデータと合わせてここに書きます。

⑤Facebook

そして、最後にホームページの投稿記事をシェア(Facebook)にします。

この一連の手順はとてもお薦めです。ただ、ホームページを書いてからTwitterにシェアでもいいですね。

その他

インスタグラムなどたくさんの共有はあると思います。ご自身の出来る範囲で、それも効率よくSNSを活用するといいと思います。

それぞれのSNSの特徴について

いろいろなツールがあることがわかったと思いますが、それぞれに特徴があります。その特徴も活かして発信するといいかと思います。簡単に触れておきます。

Twitter

Twitterはとても伝達が早いです。もともとTwitterとは「つぶやき」ですから(笑)ピーチクパーチク雲雀のさえずりのようにあちこちでつぶやきます。文字数も少なく写真なども投稿できますが、これは最初からではなくここ数年の話です。最近は💛のマークでイイネを表したりアナリティクスで分析も出来るように進化してきました。Twitterは基本的には匿名でよく、年代層も若年層が多いです。

Facebook

Facebookは、比較的限られた範囲の人との繋がりだと思います。Facebookを使い始めた頃は友達申請をすると「本当にこの人は会ったことがあるあるいは知り合いですか?」のようなメッセージが表示されたと記憶しています。Twitterの様に匿名ではなく写真も本人の顔写真でプロフィールもまるで履歴書のように出身校などを記名することができます。

個人のページを作ってから企業のページを次に作ることができます。Facebookで企業ページを作成するとターゲットを絞った集客が出来るようになります。たとえばどこの地域でどんな年代の性別などを絞って金額も決めることができます。投稿した記事を読んだ数なども詳しく知ることができます。

年代もTwitterなどに比べると比較的上の年代の人が使っています。仕事関係でFacebookを使う人も多いです。秘密のグループを作ることができたり、企業のイベントなどを知り合いに案内するのにはとても適しています。

InstagramInstagram

写真を投稿しコメントも挿入できます。基本的には写真がメインの交流です。比較的年代は30代ほど女性に人気なツールだと思います。写真投稿がメインな為、一般的には文字を深く読み解くわけではないのでとてもスクロールする速さが他のツールに比べて最速です。

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お問い合わせ

●お電話は授業時間外でも遠慮なくご相談ください。

  • お電話:0265-96-7941
  • 新住所:長野県伊那市境1986-2 ロイヤルガーデン中島Ⅱ A棟(7月より)

フェイスブック公式ページ

●Line公式アカウント @bjc5849l

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コメント

  1. ぱたぽん より:

    こんにちは。
    はじめてのコメント失礼します。
    50代後半、パソコンは独学でワード、エクセルを自分の職場では、使えるほうですが、まだまだ知りたいことがいっぱいの私です。
    川島さんの説明はとてもわかりやすくいますぐに困っているわけではないけれど、”へーっ、こんなことができるんだ”とか”こんな方法もあるんだ”とか”こうするとはやくできたんだ”といくことがたくさん含まれており、わくわくしながら拝見させていただいております。
    今度はこれを使ってみようと覚えた機能を使えることを楽しみに何度も何度も再生を繰り返しています。そんな人もいるってことをお伝えしたく、コメントさせていただきました。
    どこからどのようにコメントを入れるのかもよくわからず、ここにたどり着きました。
    間違っていたらごめんなさい。
    これからも知っていそうで知らない裏技?とか効率の良い入力の仕方などおしえてください。

    1. ぱたぽん様
      この度はコメントを頂きまして、ありがとうございます。

      コメント読んで、涙ポロポロです。

      何故なら、今私は昼間学校に行って先生方の支援という仕事をしているのですが、
      あまりofficeなどを必要とされていないんです。
      夏休み向けに研修会があるのですが、昨年にはエクセルの講座はありましたが、今年はなくなりました。
      もう必要ないようです。ですが、実際にはレベルは低くもっと効率の良い方法を教えたいと思っています。
      仕事をしているのに、必要とされないって辛いですよね。

      世の中全体でofficeは出来る風潮はあると思います。風潮としたのは、実はそれほど実力はついていないと思っているからです。
      もっと便利でミスもなくいい機能がたくさんあると思っていて
      それなら自分からネットを使って発信したいと考えるようになりました。

      まったく顔も知らない人でもどこか自分が役立っていると思うと
      本当に嬉しいのです。

      そして、このようにコメントをいただいたので
      それほど嬉しいことなんてないんです。

      こちらこそ、書いていただいてありがとうございました。
      そして、これからもよろしくお願いいたします。

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