【Wordでエクセル計算式】みんなが困ったワードの表その2

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Wordで表を使う際の、便利な方法を解説中。
Wordの表で計算する場合にはこの方法がお薦めです。また、表を使ってちょっと変わった利活用の方法をご紹介しています。










みんなが困ったワードの表




表の挿入のいろいろな違いについて








1.リアルタイム挿入




一番上のマス目上でマウスでドラッグしながらリアルタイムで確認しながら表を挿入することができます。8行10列までしかできないので、それ以上大きい表の場合などは「表の挿入」ボタンから行うようにします。




2.表の挿入 ボタン




細かな設定をしながら表を挿入するにはこのボタンからダイアログボックスを表示させて挿入します。リアルタイムで挿入する方法では行数や列数の限界がありますのでそれ以上の大きい表であればここから行います。




動画内で解説しているように、通常では挿入した列の幅が、文章の端から端までをいっぱいに使って列幅が均等に割り付けられて挿入されますので、後から列幅を調整する場合が起こります。列の幅は文字数に合わせて広くする場合には「文字数の幅に合わせる」に✔を入れて「OK」ボタンを押します。




※後から文字数に合わせた幅にしたい場合








表に文字を入れてから、表全体を選択した後、「表ツール」「レイアウトタブ」「文字列の幅に合わせる」をクリックしましょう。




3.Excelのワークシート




ExcelのワークシートがWordの画面上に(リボン)現れます。エクセルで計算式をそのまま利用でき、またWordの画面上でクリックするだけでWordにリボンが戻ります。




ポイントは、Excelのシート状の際に枠のサイズ調整をします。調整が出来て、Wordの画面にもどしてから表の大きさや位置などを調整すると良いでしょう。




セルの間隔












セルの間隔は通常は0ポイントです。セルの間隔を広げることで上記の様に利用することができます。




※セルの余白について

余白は文字列の位置を設定することができます。通常は19ミリです。これはセル内の文字の位置を指定します。セルの中で少しだけ左を空けるのであれば通常の設定で十分なのですが、全セルの文字列を左を1文字分くらい空けたい場合などはセルの余白の「左」の数値を大きくしてみましょう。

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