【Word】ページ削除/行間の設定が出来ない時の解決法(動画解説付)

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Wordの操作で困った時、皆さま検索したり・教室で質問しますね。
その質問で特に多い、みんなが困った操作は何だと思いますか?3つのシリーズに分けて動画付で今回は解決方法をご紹介いたします。特にベスト1は「みんなが困った」総称でまとめてみました。

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第3位 ページの削除ができない

 表がページの一番下にあって、削除するには表の持つ特性を知らないと削除することはできません。今回はネットなどでも多く検索されている【みんなが困った操作】Word編として3回にわたりいろいろ解説していきます。

☆今回の動画の内容はこちらです

・編集記号の表示/非表示
・改ページ
・複数ページの表示
・表の特性

詳細

表の特性をよく知りましょう。今回の場合は「表の下には必ず改行のマークが必要」(デフォルト)ということです。

表がページの最後にある場合は、次のページに改行のマークが付きます。それは削除できないのであれば方法としてページの余白を詰めてあげることで解決できます。表を小さくしたり、文字を削除して1行分詰める事より得策です。

表の位置も文字サイズなども一切そのままです。

余白を狭くするだけですが、簡単な方法で動画でご紹介しています。是非利用しましょう。「ルーラーの表示」も今回に限らずデフォルトで表示しておくようにしましょう。何かと使います。

第2位 行間を詰めたい  

表がページの一番下にあって、その後にページが自動的に出来てしまった。2ページ目を削除するには表の持つ特性を知らないと削除することはできません。

☆今回の動画の内容はこちらです

  • 編集記号の表示/非表示
  • 改ページ ・複数ページの表示
  • 表の特性

詳細

行間を詰める時というのは、そのほとんどがページがいっぱいな時です。ページ設定でも良いですし、ルーラーを利用して(※前回の動画でも紹介しています)本文のエリアを広くしてあげましょう。

それでもダメな場合や、その他の理由で行間を詰めたい時もあります。そんな時は是非行間を狭くしてあげましょう。

動画ではご紹介していませんが、「固定値」の利用方として:文章内にちょっとだけ(数文字)フォントサイズが大きい場合にその行だけ広く行間が開いてしまう場合があります。そんな時には固定値にして体裁を整えます。是非固定値を!

第1位 選択

ワードでみんなが困っているシリーズ。ベスト1です!みんなが困っていることの総称で「選択」を選びました。選択がそもそも上手く出来ないとコマンドを選んでも結局はうまくできません。上手に選択ができれば効率もあがります。

☆今回の動画の内容はこちらです

  • 均等割り付けがうまくできない
  • 表がうまく中央に移動しない
  • 効率のよい選択(トリプルクリックとは/文字列/行/段落/表/ワードアートなど)
  • 段落とは
  • 改行のマークの選択と非選択の違いについて

詳細

最後のシリーズはベスト1です!
これが動画内でもお話している「選択」の難しさです。選択は意外にも大切ですし難しいものです。難しいと感じるのはWordを理解し始めた人かもしくはマスター組でしょう。

特に表の選択はマウス操作も非常に細かくて、慣れていない初心者の方は大変だと思います。ポイントは段落選択(改行のマーク)です。

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